靴下と軽石とシャンプーで対策 | 足のにおいが気になったらこれで解決

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靴下と軽石とシャンプーで対策

靴下と軽石でのケア

毎日履く靴下は1日2枚。

角質ケアとして、足を洗うのは軽石でと決めている。

シャンプーで洗うと効果的でした。

使った日からシャンプーの香りがした。

水虫から足の汗をよくかくように

足が臭くなり始めたのは、25歳のときでした。

私が病気で仕事を休んだことがありました。肺炎でしたので入院を2週間しました。

仕事に復帰したら、私が使っていた作業靴を短期の従業員に貸したという話をききました。

そのときはなにも感じませんでしたが、今思えば、それが原因だったのかもしれません。

普段は足の裏に汗をかかない私でしたが、急に汗を大量にかきはじめました。

靴下を水で濡らしたような汗の量でした。仕事量が増えたわけでもありませんでした。

靴を変えました。通気性のよいものに変更しましたが、汗の量は変わりませんでした。

その日から私は足の裏にかく汗との戦いが始まりました。

家に帰るとびしょ濡れになった靴下を洗濯。

1日で感じる不快感に通気性のよい靴下にも変更しました。

靴は洗っても洗っても臭いがとれることがありませんでした。

当時は私も独身でしたので、靴を頻繁に買い換えました。

食事のときに、ふとした時に、香ってくる不快な臭いに耐えきれず、皮膚科を受診しました。

原因は水虫でした。

ようやく、靴を他人に貸したことで感染したことがわかり、半年以上の期間をかけて薬を塗り続けて、ようやく症状は落ち着きました。

足のケアを定期的に続けています

しかし、足の裏に汗を大量にかく症状は治まることがなく、いつまた、水虫になってもおかしくない体質になっていました。

それから、私は、足のケアに敏感になりはじめました。

靴下は1日に2回はきかえます。

外回りの日は鞄のなかに靴下を3足はいれています。

帰宅するとすぐに入浴します。はじめはボディソープで足を洗っていましたが、よい香りのするシャンプーの方が持続的によい香りがすることがわかりました。

足を洗うときはかならず、軽石を使っています、古い角質を落とすためです。